​バイオガス発電のメリット
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​なぜバイオガス?

​SDGs × SCIENCE SEED

SDGs イラスト

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っていす。また我が国においても、政府が2050年の温室ガスゼロを目指すべく、再生可能エネルギーの「主力電源化」推進へ規制改革を推進していく方針を示しております。

SDGs 地球温暖化防止

サイエンスシードは再生可能エネルギーとして地球温暖化による気候変動の防止に貢献します

■従来処理をしていた廃棄物から熱・電気をつくります。

■二酸化炭素を排出しないカーボンニュートラルな発電です。

■天候に左右されず24時間発電が可能です。

SDGs 積極的な技術開発

サイエンスシードは、より良い社会を目指し積極的に技術開発に取り組みます

■より高い発電効率、より確実な排水技術を目指します。

SDGs 再生可能エネルギーで地方創生

サイエンスシード再生可能エネルギーで地方創生に取り組みます

■排出される食品廃棄物などを資源として再利用することで

 地域活性化を推進する社会を創ります。

SDGsイメージ
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​バイオガス発電による食品ロスの低減

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上の表のとおり日本では現状、年間600万トンを超す食品廃棄物を排出しています。この食品ロスの問題を解決するには、製造・卸売・小売・外食等の事業者様や一般のご家庭の協力なしには前に進むことは有りませんが、再生可能エネルギーの中でバイオガス発電は、本来捨てられるはずの食品廃棄物を有効利用することにより、食品ロスを低減し電気というエネルギーに変えるができる唯一の発電システムです。よって私達サイエンスシード株式会社は、社会貢献度の極めて高いバイオガス発電を推進しています。

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​バイオガス発電による二酸化炭素排出量の低減

​サイエンスシードのバイオガス発電は、食品廃棄物・家畜糞尿のみを原料とする発電方式のため、化石燃料(石炭・石油・天然ガス)などを一切使用しませんので、二酸化炭素排出量を増やすことのないクリーンなエネルギーを作り、環境に優しい社会づくりに貢献しています。また下記の図の通り、生産プロセスにおけるユーティリティと比較すると、CO2の削減にも役立っています。

 

地球温暖化ガス
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​バイオガス発電によるサーキュラーエコノミー

​私たちサイエンスシード株式会社では、バイオガスプラントを通じて、フードロスの低減や、農地還元、資源循環等の

様々な施策を提案していく、真なる​循環型経済、そして社会を、お客様と共に構築して参ります。

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​直線的なリニア型経済システムから、循環型経済システム(サーキュラーエコノミー)への移行​​

リニア型経済
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​バイオガス発電施設を中心とした「サーキュラーエコノミー」

サーキュラーエコノミー

サイエンスシードの目指すサーキュラーエコノミー

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​これまで食品工場やスーパーマーケット等の排出事業者より、廃掃法を以て分別された後、廃棄物として処理されてきた食品廃棄物、厨芥、品質不良品、形状不良品、期限切れ食品などを、バイオマスプラントに収集運搬し、メタン化の「原料」として活用することにより​​、食品リサイクル法の更なる普及、並びに「地域循環→社会循環」を柱とした循環型経済の促進に貢献をする。

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食品等の自然界から得られた原料をもとにガス化を経て作られる新電力は、グリーン電力としてエネルギー​ミックスの一翼を担うべく、ヨーロッパ(ユーロ圏全体)に大きく後れをとっている環境ビジネスの広がりや浸透に​寄与する。

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廃棄食品をはじめとする有機物に由来する「消化液」は、液肥、たい肥として農地への還元を推し進め、日本農業の「六次産化」、「スマート農業による大規模農業化」に寄与すると共に地産地消に貢献をする。​また農業利用や下水道放流が難しい場合は、「消化液」を弊社独自の排水処理設備により、河川放流可能な「清澄な水」として自然界に戻すと共に​、固液分離された汚泥は乾燥焼却をせしめ灰化することにより、ゼロエミッションの実現を目指す。

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サイエンスシードはSPC等を積極的に導入し、弊社ならではのサーキュラーエコノミーを促進すべく、バイオマスタウン(バイオマス産業都市)の構築を進め、環境に良い効果を与える投資であるグリーンファイナンスの更なる活用を目指すと共に、環境(environment)、社会(social)、企業統治(governance)の配慮に努め、常にESG評価の高いESG投資の対象企業であり続ける。

また「2050 年に CO2(二酸化炭素)を実質ゼロ」にすることを目指す地域集合体(スマートコミュニティやゼロカーボンシティ)構築の推進に助力する。

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地球温暖化が進む中、常に世界経済フォーラム(WEF)や気候変動に関するサミットなどに耳を傾け、温室効果ガス削減等の具体的なルールが定められた「京都議定書」や「パリ条約」に、弊社なりに協力できるよう、脱化石燃料を図ると共に、二酸化炭素排出量を抑えるカギと期待されている「社会的意義の高いバイオガス発電」を核とした再生可能エネルギーの積極的な展開を行う。

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未来へ通じる技術員の教育・育成

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​5年・10年・20年先を見据えた人材育成プログラム

​バイオガス発電においては、2021年現在、FIT制度により、20年間にわたり39円/kw/hの非常に魅力ある「固定買取制度」が定められています。但しその間、「円滑かつ安全な発電」→「安定した収益」を得ていくには、日々の「O&M(オペレーション&メンテナンス)」が必要不可欠となります。社会のAI化、DX化が進み、発電施設の人員を減少させることは可能かもしれませんが、ゼロにすることは、現時点での技術では不可能です。20年後でも難しいかもしれません。弊社では、これまでのスタンダードな機械・電機に強いだけの技術員ではなく、AI、DX等のIT技術を同時に兼ね揃えると共に、真のサスティナビリティを理解した「未来に通じる技術員」を、発電施設建設中から教育・育成し、試運転調整時から、即戦力としてチカラを発揮できるべくプログラムを構築し、お客様に安心して投資頂ける体制を整えて参ります。

サイエンスシード・ロゴマーク横
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